車は形を変えながらも時代に適応し進化している

車がステータスだった時代はもう来ないのでしょうか。

不便な乗り物として、時代に埋もれてしまうのでしょうか。

そんなことはないと思います。

これからも、新しい車が開発され、車好きの人たちの心を捕らえて離さないことでしょう。

定期的に行われている東京モーターショーでは、ハイブリッドカーに続く未来の車が発表されたりと、車は形を変えながらも時代に適応し、また、進化しようとしています。

ぶつかる直前に自動的にブレーキがかかったり、ガソリンではなく電気や水素で走る車や、ドライバーがいなくても、障害物を避け、自動で運転してくれる車などもテレビなどでいつも紹介されています。

特に日産では、2020年を目処に、人工知能を使った自動運転の車を、色々な車種に搭載して販売しようと狙っています。

インフラや法律の整備など、課題はまだまだ山積みですが、確実に進化していると言ってもよいでしょう。

新しい車が魅力的で、購買意欲が高まると、ユーザーの車使用の回転率が高くなります。

そうすれば中古車業界も活性化していくのです。

車離れは、景気や人口減少の影響で仕方がありません。

ただ、車や中古車業界が全て衰退してしまうということはないでしょう。

そもそも車というのは人類の生活を大きく変えた便利な発明です。

アクセルを踏めば、どこにだって行くことができます。

自らの部屋のような感覚で、リラックスすることもできます。

車のある社会を取り戻すため、中古車についての知識もこれからも身に付け続け、役に立てるようにしておきましょう。


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