中古車を手放す場合に重要なのはきちんと査定してもらうこと

車の所有がステータスだった時代はどうやら終わってしまったようです。

車に興味がない人が増えているというわけでもなさそうで、景気の悪化や生活スタイルの変化により、所有するのが困難だという意見が多いようです。

若い時に貯金を貯め、思い切って車を購入してみたものの、生活や諸事情のため、泣く泣くそれを手放してしまうような人もいることでしょう。

車は、中古車といっても資産ですから、売ればお金になる場合があります。

いったいいくらになるのか。

いくらの金額で買い取ってくれるのか、一体どの程度の価値があるのか、そういうことを色々計算し、中古車は売却、そして販売されているのです。

デフレ傾向の景気が続く中で、中古車の需要は高まっています。

冒頭にも書いたように、景気の悪化などで生活費を抑えなければならない状況がまだまだ続いているようです。

オリンピックなどの影響で景気がよくなったといっても、建築業界や一部の職種だけでしょう。

多くの市民は、車が欲しいと思っても、いきなり新車に手を出すのは難しいことと思います。

その場合、中古車を買い、安い金額で車を所有しようとするのは自然なことです。

また、所有そのものを諦めて、レンタカーやカーシェアなどに移行している人も最近では多いようです。

カーシェアでは乗るたびにお金がかかって損なような気がしますが、維持費や駐車場代がかからないなどのメリットがあり人気を集めています。

近い将来レンタカーやカーシェアで乗り捨てが可能になると、さらに車の所有率は減り、今お持ちの中古車を手放す人も増えてくることでしょう。

中古車を手放す場合に最も重要な点は、先ほど紹介したように、きちんとその価値を査定してもらうことにあります。

車が好きで好きで仕方がないという人や、車が趣味だという人以外では、なかなか素人目に中古車の価値はわからないものです。

ここでは、業者に中古車査定を依頼するとき、どのようにすれば最も高い値がつくのかなど、中古車査定についての知識を共有していきたいと思います。

モノが溢れた現代社会では断捨離が流行ったように、モノを捨てる、売る、手放すといった概念が生活のスペースやゆとりを確保する上でも大切なのです。

新車から10年程度で「車が古くなった」と言うのは世界の中で日本ぐらいのもののようです。

海外では20年もの、30年ものの日本の中古車も珍しくないといいます。

世界一壊れにくく優秀な日本車なのです。古く?なってももっともっと大切に使って生きたいものですね。


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